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ユーザ様からよくご質問いただく内容をわかりやすくまとめています。 なにか問題が生じた場合は、まずこのページをご覧ください。 それでも解決しない場合は「ソフトウェアのサポートについて」ページをご覧になり、ワンタッチソフトにご連絡ください。
■インデックス
・ソフトウェアが起動しない、文字化けする
・プログラムをダウンロードしたが、ファイルが開けない
・「インストーラ版」と「インストール不要版」の違いは?
・「ワンタッチファイルインフォメーション」使用中にCPU使用率が高くなる、またはフリーズする
・「ワンタッチファイルインフォメーション」使用中にファイアウォールの警告が出た
・「ワンタッチファイルインフォメーション」をWindows Vista環境で使用する際の注意
・「ワンタッチファイルインフォメーション」で特定のフォルダをスキャンすると、エラーになる
・「OTEditor」の設定項目で、関連付けされていないのに関連付けされている設定になっている
・「OTEditor」起動後、1分ほどでハングアップしてしまう
ソフトウェアをご利用になるには、Visual Basic6.0(SP6)以上のランタイムが必要です。 これをインストールしていない場合、正常に動作しませんので、必ず導入してください。
⇒Visual Basic ランタイムをダウンロードする
当サイトで配布されているプログラムの多くは ZIP という圧縮方法で圧縮されています。
このファイルは、Windows XP環境であれば普通に開けるはずですが、それ以外のオペレーティングシステムですと、別途解凍ソフトウェアというものを導入しなければ開くことができません。
ワンタッチソフトではこの解凍ソフトウェアは提供しておりませんので、ご自分でお探しになられるか、ワンタッチソフトがおすすめする以下のソフトウェアをご利用ください。(解凍ソフトウェアの多くは無料で使えるフリーウェアです。) ⇒圧縮・解凍ソフトウェア「Lhaplus」をダウンロードする
わかりやすく言いますと、「インストーラ版」は、その名の通り、付属のセットアッププログラムを用いてインストール作業を行わなければ使えないものです。このメリットとしては、誤操作を極力防げ、スタートメニューやデスクトップに自動的にショートカットが作成されるので、起動しやすいと言うことくらいです。
一方「インストール不要版」は、セットアッププログラムが付属しておらず、インストール作業を行わなくても使用できるもののことです。メリットとしては、気軽に使えるということや、レジストリを汚さないと言うことなどがあります。 基本的に、どちらも機能差はありませんが、特に気にしない場合や、よく分からない場合は、インストーラ版をご利用になられることをおすすめします。
ワンタッチファイルインフォメーションが行う「ファイルリストの作成」という作業は、ファイルの様々な情報を取得するということから、非常にコンピュータに負荷がかかる作業です。
ワンタッチファイルインフォメーションでは、その負荷を極力抑えるために様々な工夫を施していますが、やはり限界があります。
したがって、ファイルリスト作成作業中は、フリーズに近い状態になったり、応答が無くなったりする場合がありますが、そのまま気にせずにお待ちいただければ、正常に作業は完了すると思います。
ワンタッチファイルインフォメーションで、「電子メールのスキャン」や、「アップデート」機能を利用すると、お使いのファイアウォールソフトなどから、「通信を許可しますか?」のような警告が出る場合があります。 ここで通信を拒否してしまうと、処理が正常に行われませんので、必ず「許可」や「常に許可する」などを選択して、通信を行えるようにしてください。
Windows Vistaには、「ユーザアカウントコントロール(UAC)」と呼ばれる新機能が搭載されました。これはセキュリティ面では非常に有用ですが、一方でユーザの通常の操作を邪魔してしまう存在でもあります。
この「UAC」を有効にした環境でワンタッチファイルインフォメーションをご利用になられると、アップデートプログラムの起動時やスキャンエンジンの起動時に警告が出て、操作を邪魔してしまいます。 本来なら手っ取り早く「UACを無効にしてください」と言いたいところですが、一応おすすめはできませんので、ワンタッチファイルインフォメーションには「別プログラムの起動を抑制する」というチェックボックスがあります。それを有効にしていただければ、「UAC」の警告は出なくなります。 しかし、ワンタッチファイルインフォメーションの一部の機能が使えなくなりますのでご注意ください。
ワンタッチファイルインフォメーションで、他のユーザアカウント専用のフォルダや、なんらかの制限付きフォルダをスキャンしようとすると、フォルダにアクセスできない旨のエラーが出てスキャンを実行できません。
このような場合は、そのフォルダにアクセスできるユーザアカウントでログオンし直すなどして対処してください。
初回インストール時やアップデートした後など、一部の状況下において、OTEditorが認識している設定状態が実際と異なってしまう場合があります。 そのような場合は、「オプション設定」で正しい設定に直してから[OK]ボタンで確定してください。
OTEditorの「自動バックアップ」機能を有効にしている状態で巨大な容量のテキストを編集していると、1分おきにハングアップ、もしくは操作しづらい状況に陥ってしまう場合があります。 そのような場合は、お手数でも、「オプション設定」から「自動バックアップ」機能を無効にしてご利用ください。
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